FX自動売買で夢を見るママブログ

いつの間にか増えているFX自動売買

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トレードにおいての私の欠点は、勝っている時は調子に乗りすぎ、負けている時は追い過ぎる点です。要するになにかあれば冷静さを失うの一言に尽きるわけですが、自分を律するというのはなかなか難しいものです。もともと女性などに対しても、上手くいっている時は威張り倒したり浮気をしたりと相手に失礼なことをするくせに、いざ見限られるとあきらめが悪く、いつまでも引きずります。そういった性格は根本的なもので、治そうとしてもなかなか思うようにはいきません。

 

どういったFX自動売買で稼ぐというサイトを見ても同様に、とどのつまりメンタルタフネスが重要なポイントだと説いています。実際にそうだと感じています。しかし、これが上手くいかない。こういってはなんですが、トレードで「当てる」のは、意外と簡単です。統計的な要素が強く、「こういう場合は市場はこのように動く」といったことを押さえておきさえすれば、予想は7割がた当たるものです。しかし外れた時の対処、これがまずいと、せっかく儲けているところにまで損が及んでしまいます。

 

どこで思いっきり良く諦めるか、まだ粘るか、この判断が的確な人が本当に儲かる人なのでしょう。常人の精神では、困難です。そこでFX自動売買を導入してみました。この時にロスカットについては、「なりたい自分」を反映させました。「自分のスタイルの中で、こうすれば全体像として勝ちに転ずる」というラインがあるものです。実際に生身の私が行うと、メンタルが邪魔をしてしまうところが、FX自動売買であれば四の五の言わずに行ってくれます。

 

「こうすれば勝っていたのに」の「こうすれば」を、あっさりやってのけてくれます。「こうすれば」には様々なパターンがあるのですが、偏りはあります。その割合の高い方に設定しておくのです。FX自動売買にして、自分の「只今の感情」を排除することで、戦歴は目覚ましく変わりました。一日一日を追うと勝った日負けた日はありますが、1週間のスパンでみると、結局勝ちに持って行けています。いつの間にか増えています。

 

 

FX自動売買の魅力について

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FX自動売買で投資デビューする人が増えています。これまで株式投資やFX取引は豊富な経験が必要とされてきたものです。実際に相場の動きに慣れていないと、長期にわたって利益を出すのは難しいものです。けれども、FX自動売買の場合には、これまでの投資とは異なるアプローチをとることによって、投資の初心者であっても取り組めるのが魅力となります。

 

その方法は、株式や通貨を売買する注文を出すための条件をプログラムによって定めておくことで、あとは自動的に条件を満たしたときに発注するものとなります。裁定で行うことと異なる点は、心理的な影響を全く受けないことが挙げられます。投資において誰もが経験するのは、シミュレーションでの取引では上手く利益を出せているのに、お金をかけて取引を行うとなると上手く利益を出せないということがあります。

 

これは心理的なプレッシャーによって、思うような判断を下すことができないことが原因となります。本来はホールドする場面で恐怖心に支配されることで手仕舞いしてしまうケースは多いものです。あるいは含み損を出している時に、相場の反転を期待していつまでも保有し続けて損失を膨らませることもあるものです。一方のFX自動売買の場合には、このようなことは無縁となります。定めたルールの通りに注文を出し、そして約定することになるわけです。

 

あるいは相場の動きが速いようなシーンにおいて、なかなか良い条件で約定しないようなケースであってもFX自動売買であれば迅速に注文が執行されて約定することになります。投資自体は初心者であっても、その取引データを分析してプログラムのアルゴリズムを修正することにより利益を出せるようになれば、長く順調に運用することができるようになります。これまでの経験と勘に頼るアプローチとは全く異なるために、分析を得意とする人には合う投資スタイルとなるわけです。

 

 

FX自動売買でどのシステムを使うか

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自分はある程度経験を積んでから、FX自動売買を行う際に、完全システム化を選択しました。シグナル配信を見て自分でトレードする方法が良いだろうと言うのはわかるのですが、なにしろ会社員で、しかも内勤。それにかかっていることはできません。夢中になってしまうと、FXをやっていることが人に知られてしまいますし、なによりも会社での業務をおろそかにすれば、今のご時世、クビになってしまいかねません。

 

完全放置のFX自動売買を選択せざるえなかったわけです。そのかわり、システム自体の精度を上げるように心がけました。完全システム化であっても、裁量トレードと変わらないほどのルール付けを行えば良いのです。会社にはリフレッシュ休暇なるものがありますので、この時に思う存分裁量トレードで楽しめばいいのです。完全システム化のFX自動売買を行う際に、有料のものを使うか、無料のものを使うのか、迷いました。

 

完全システム化ですから、環境などに気を使ったのはいうまでもありません。その上で、何をツールに使うかだったのです。自分なりのシステムを構築するのに、分析ツールや情報ツールが優秀であることは必要です。一見有料のものが優秀なのかとも考えましたが、情報量が多いのは、やはり証券会社。無料でも、相当高度なものを提供していました。そこで自分は無料のものを選択することにしました。いまのところ、スペックとしては十分です。

 

サーバーの安定度もチェックしました。実践でアクシデントが起こってくれるとは限りませんので、これは口コミなどを参考にしました。ただし使いたいツールを持っている業者が、そのほかにも優位性があるとは限りません。手動であれば、ツールと取引で業者を分けることも可能なのですが、自動売買ではしれは無理です。出来る限りバランスの良いものを選択するのが、最良です。もちろん自分のルールを見つけるまでは、優秀な分析ツールや情報ツールを持っている業者は役に立ちました。

株のシステムトレードなら塩漬けがない

 

株式投資をしている人は多くいます。ここ最近で景気が回復してきたこともあって、多くの人が証券会社に口座開設をしているようです。かなり昔に投資をしていた人なら、塩漬けにしていた株式を売却できるタイミングを探しているのではないでしょうか。買ったものを売るに売れなくなってしまったときに塩漬けにするのはしかたのないことなのですが、一度それを経験すると使えない資金が多くありすぎて非効率だと言うことに気づくでしょう。

 

システムトレードのメリット一つが塩漬け株をなくせると言うことエス。システムトレードでは、買うタイミングだけではなくて売るタイミングについてもきちんと決めるのが一般的です。たとえば、単純なものとしてはMACDの活用があります。MACDとシグナルがマイナス圏でゴールデンクロスを形成すれば買い、デッドクロスを形成すれば売りというようにルールを決めておくと、相場が大きく下落したときには自動的に売ることになるでしょう。ですから、システムトレードを行うことによって、長期的に含み損を抱えたポジションを持たなくて良いというメリットがあるのです。

 

これは他の投資においても同じ事が言えます。たとえばFXや先物取引でも売買を行いますが、大きな含み損を抱えてしまうこともあるでしょう。これはポジションを外すタイミングを誤ったからです。損失が発生すればできるだけ早くポジションを閉じるというのが基本です。裁量トレードを行っていると、それができなくなることもあります。システムトレードであれば、最初に定めた条件でポジションをクローズしますから、大損することはありません。

 

システムトレードではルールに従って売買をしますから、ルールが誤っていると損失が発生するというリスクは抱えています。このようなデメリットはありますが、1回のトレードで大損してしまうというリスクは非常に小さいと考えられます。ポジションを閉じるルールをきちんと定めておけば、長く続けられるトレード戦略なのです。

続きを読む≫ 2016/05/09 15:03:09

システムトレードの時間的メリット

 

資産を運用する方法はたくさんありますが、中でも為替や株などの相場は常に値動きがありますから、うまくいけば非常にスピーディにお金を増やすことができます。しかし、為替や株はハイリターンと同時にハイリスクでもありますから、損失を最小限にして、利益を重ねていく技術がある程度必要になってきます。そこで、最近注目されているトレード方法の一つにシステムトレードというトレード手法があります。

 

このシステムトレードは、機械に売買をしてもらうという方法であり、一度取引ルールを設定すると、後は自動的に機械が売買をすることになります。ですから、うまくいけば寝ている間にも利益を出すことができるということになります。このようにシステムトレードの大きな魅力の一つとして、時間的メリットがあるということが言えます。通常、為替や株の取引をする場合は、チャートと呼ばれる値動きの図を参考にしながら取引をしていくことになります。

 

このチャートを見ながら売買をする場合は、ずっとパソコンの画面を見ていなければなりません。株式であれば、9時から11時30分、為替であれば平日24時間マーケットが開いていますが、収入を大きく稼ぐのであれば、多くの時間をパソコンの前で過ごす必要が出てきます。他に仕事をしながらでもトレードをすることは可能ですが、時間的に多くの時間をつくることはなかなか難しいといえます。

 

また、相場における取引のチャンスというものはそれほどあるわけではありませんから、そのようなタイミングを待っているだけでも時間がかなり必要になってきます。そこで、システムトレードであれば、このような時間の制約なく取引を行ってくれるので、時間を節約することができ、他のことに時間を有効活用することができるようになります。このように、システムトレードであれば、自分に代わってマーケットを見てくれる時間の確保とトレードチャンスの確保ができるという点が大きなメリットの一つといえるでしょう。

続きを読む≫ 2016/05/09 15:02:09

動きのシナリオを立てることで、相場観を養う

 

新年から続くリスク回避が悩みのたね。中国のことで相場が荒れてから、昨年の夏みたいにトレード出来ない感じになっています。でも引き続き相場観察はやっています。入ってきたニュースはチェックして、頭に入れることの繰り返し。やっていると、今までに経験した相場の動きとリンクする部分があり、動きの方向が予想できるようになってきます。少なくとも、わからない!ということにはなりません。

 

初心者の頃は、引き出しが少ないので、注目されている材料が何なのか、これからどう動きそうなのか、全く予想が立てられずにいました。それが今では考えるとだいたいイメージできるようになりました。あっているかどうかは別として、動きのシナリオが立てられるようになっただけでもすごい進歩。自分が思うに、トレード技術はあとからついてくると思っています。チャートだけじゃなくて、相場の流れも頭に入れることで、判断力が増します。

 

それで勝てるのかというと、エントリーの方向はあっているのに、上手な位置で入れなくて損切りになることが多い。利益が出ても、トータルでは利小損大になってしまう。それは何を意味してるかというと、まだトレードセンスが自分はないということ。完全に1年は自分でエントリーの方法を必死で考えてきましたが、どれもこれも上手くいかない。もう限界に達して、今は誰かから吸収する形でやっています。トレードで稼いでいる人から学ぶのが一番だと思って探していたら、ちょうどいい先生に出会いました。

 

丁寧にブログでエントリーポイントの解説をしてくれています。動きを予測することもされています。私は、その人に出会ってから、ごちゃごちゃするから嫌だと思っていた指標の表示を始めるようになりました。移動平均線を表示させて、時間足のトレンドも考えて仕掛ける。ただ、ろうそく足が線の上にいるからロングとか、ろうそく足が線の下にいるからショートとかではありません。上位足がこうなっているときに、ろうそく足がこうなっていたらと条件まであります。慣れないと難しいけど、続けるとわかってくるでしょう。

続きを読む≫ 2016/04/27 10:31:27

リスク回避が加速で豪ドル円は82.13。米国株が心配

 

新年からリスク回避が止まらず。理由は悪化した中国指標や2日連続の人民元切り下げです。最初中国の指標でリスク回避になって、落ち着いたと思ったら、人民元が切り下げられて、リスク回避が強まりました。昨年の8月に人民元が切り下げられたことがありました。のちに世界同時株安となり、日経平均株価は600円以上値下がりました。新年になってからの相場はどれもすごいですが、人民元が切り下げられてからの市場はボラが高く、豪ドル円は2円近く平気で行っています。

 

なんか市場がどんどん荒れておかしくなってる~。2016年は、2015年以上に相場が荒れるでしょう!みたいな内容が書かれた予想記事と出会ったとき、原油価格が安定していない状態だったので、でしょうね~!と思い、いつ大荒れになるのを覚悟していましたが、早速新年から大変な相場で参ってしまいました。もう少しゆっくりしたかったなぁ~。原油価格のことで荒れるのかと思っていたのに、中国のことでがっかり。

 

昨年の動きの見本があるので、どんな恐ろしいことが待っているのかだいたい予測がつきます。米国は利上げを決定しましたが、こんなことでは景気が冷え込んでしまいそうです。中国のことから米国のことにテーマが移ったとしても、米国は今年大統領選挙があります。選挙のときって荒れるから困ってしまいます。現在夜の8時過ぎ。FX関連のツイッターを見たら、どうしてこんなに株式市場と、米ドル円が下落しているのか?という内容のタイトルで、えっ?と思って、米ドル円のレートを確認すると、117.33まで下がっている。ついでに豪ドル円を見ると、82.13。

 

これじゃあ、アベノミクス相場になる前と変わらないじゃないか。豪ドル円大ピンチ。NZドル円よりもたくさん下げて、8円近くあった価格差が縮まって4円の差になってしまいました。逆転はあるのか?あと少しでニューヨーク時間がやって来ますが、リスク回避が加速しているので、昨年の8月25日と同じことが起こりそう。この日は89円から82円前半まで豪ドル円が下げた日です。多くの値幅はニューヨーク時間に作られたものです。

続きを読む≫ 2016/04/27 10:31:27

新年から日経平均もクロス円も中国指標も悪い

 

新年第1回目の日経平均は、寄り付きから215円の大幅安でいいスタートを切れませんでした。しかし、日経平均の下げは為替相場のほうにすぐに影響をもたらしませんでした。リスク回避になるのも時間の問題なのか?米ドル円は高値圏で推移していています。米ドル円強いなぁ。日経平均が下げても関心ないんだと思ってみてました。正直、素直に反応して下げてほしかったです。日経平均と相反する動きで理解できなかった。

 

それで、専門家のつぶやきをのぞき見すると、仲値不足の影響かもしれないとのことでした。米ドル円の取引って仲値の影響もあるからなかなか素直には動いてくれなくて難しい。日経平均が下げると上値が重くなるかもしれないけど、それほどには下がらないだろうと思って、諦めモードで豪ドル円に目を移しました。4時間足を開くと大きな陰線が連続で出ていました。米ドル円を見て分からないなぁと思って専門家のつぶやきを読んでいるときに大きく下がったみたい。

 

豪ドル円と少しもタイミングが合わないよ~。だけど、4時間足でちょうどいいところまで下げていたので、レンジ下限で反発するようだったら拾えば50PIPS程は取れるだろうなと思いました。レンジ下限に来たら下髭らしきものが出る場面があったのですが、すぐになくなってしまったことで、これはいつもと違うと思いました。どうして売られているのか理由が知りたくてニュースを確認したけど、理由はわからないというようなことが書かれています。

 

さらにいろいろ読むと、10時45分に中国指標が発表されると書いてあります。中国の指標は悪化しているので警戒感から売られたのではと考えました。どちらにしても発表前にやりたくないと思いました。発表の時間までチャートの推移を観察していても、一向に陰線は衰えません。ついに発表されると結果は悪く、87円割れ。かなり下がったのでリバウンドが怖くて売れないと思ってみていました。時間差で他のクロス円もチェックすると、堅調だった米ドル円が安値更新です。中国指標を警戒してリスク回避になったわけです。

続きを読む≫ 2016/04/27 10:31:27