株のシステムトレードなら塩漬けがない

株のシステムトレードなら塩漬けがない

株のシステムトレードなら塩漬けがない

 

株式投資をしている人は多くいます。ここ最近で景気が回復してきたこともあって、多くの人が証券会社に口座開設をしているようです。かなり昔に投資をしていた人なら、塩漬けにしていた株式を売却できるタイミングを探しているのではないでしょうか。買ったものを売るに売れなくなってしまったときに塩漬けにするのはしかたのないことなのですが、一度それを経験すると使えない資金が多くありすぎて非効率だと言うことに気づくでしょう。

 

システムトレードのメリット一つが塩漬け株をなくせると言うことエス。システムトレードでは、買うタイミングだけではなくて売るタイミングについてもきちんと決めるのが一般的です。たとえば、単純なものとしてはMACDの活用があります。MACDとシグナルがマイナス圏でゴールデンクロスを形成すれば買い、デッドクロスを形成すれば売りというようにルールを決めておくと、相場が大きく下落したときには自動的に売ることになるでしょう。ですから、システムトレードを行うことによって、長期的に含み損を抱えたポジションを持たなくて良いというメリットがあるのです。

 

これは他の投資においても同じ事が言えます。たとえばFXや先物取引でも売買を行いますが、大きな含み損を抱えてしまうこともあるでしょう。これはポジションを外すタイミングを誤ったからです。損失が発生すればできるだけ早くポジションを閉じるというのが基本です。裁量トレードを行っていると、それができなくなることもあります。システムトレードであれば、最初に定めた条件でポジションをクローズしますから、大損することはありません。

 

システムトレードではルールに従って売買をしますから、ルールが誤っていると損失が発生するというリスクは抱えています。このようなデメリットはありますが、1回のトレードで大損してしまうというリスクは非常に小さいと考えられます。ポジションを閉じるルールをきちんと定めておけば、長く続けられるトレード戦略なのです。