新年から日経平均もクロス円も中国指標も悪い

新年から日経平均もクロス円も中国指標も悪い

新年から日経平均もクロス円も中国指標も悪い

 

新年第1回目の日経平均は、寄り付きから215円の大幅安でいいスタートを切れませんでした。しかし、日経平均の下げは為替相場のほうにすぐに影響をもたらしませんでした。リスク回避になるのも時間の問題なのか?米ドル円は高値圏で推移していています。米ドル円強いなぁ。日経平均が下げても関心ないんだと思ってみてました。正直、素直に反応して下げてほしかったです。日経平均と相反する動きで理解できなかった。

 

それで、専門家のつぶやきをのぞき見すると、仲値不足の影響かもしれないとのことでした。米ドル円の取引って仲値の影響もあるからなかなか素直には動いてくれなくて難しい。日経平均が下げると上値が重くなるかもしれないけど、それほどには下がらないだろうと思って、諦めモードで豪ドル円に目を移しました。4時間足を開くと大きな陰線が連続で出ていました。米ドル円を見て分からないなぁと思って専門家のつぶやきを読んでいるときに大きく下がったみたい。

 

豪ドル円と少しもタイミングが合わないよ~。だけど、4時間足でちょうどいいところまで下げていたので、レンジ下限で反発するようだったら拾えば50PIPS程は取れるだろうなと思いました。レンジ下限に来たら下髭らしきものが出る場面があったのですが、すぐになくなってしまったことで、これはいつもと違うと思いました。どうして売られているのか理由が知りたくてニュースを確認したけど、理由はわからないというようなことが書かれています。

 

さらにいろいろ読むと、10時45分に中国指標が発表されると書いてあります。中国の指標は悪化しているので警戒感から売られたのではと考えました。どちらにしても発表前にやりたくないと思いました。発表の時間までチャートの推移を観察していても、一向に陰線は衰えません。ついに発表されると結果は悪く、87円割れ。かなり下がったのでリバウンドが怖くて売れないと思ってみていました。時間差で他のクロス円もチェックすると、堅調だった米ドル円が安値更新です。中国指標を警戒してリスク回避になったわけです。