動きのシナリオを立てることで、相場観を養う

動きのシナリオを立てることで、相場観を養う

動きのシナリオを立てることで、相場観を養う

 

新年から続くリスク回避が悩みのたね。中国のことで相場が荒れてから、昨年の夏みたいにトレード出来ない感じになっています。でも引き続き相場観察はやっています。入ってきたニュースはチェックして、頭に入れることの繰り返し。やっていると、今までに経験した相場の動きとリンクする部分があり、動きの方向が予想できるようになってきます。少なくとも、わからない!ということにはなりません。

 

初心者の頃は、引き出しが少ないので、注目されている材料が何なのか、これからどう動きそうなのか、全く予想が立てられずにいました。それが今では考えるとだいたいイメージできるようになりました。あっているかどうかは別として、動きのシナリオが立てられるようになっただけでもすごい進歩。自分が思うに、トレード技術はあとからついてくると思っています。チャートだけじゃなくて、相場の流れも頭に入れることで、判断力が増します。

 

それで勝てるのかというと、エントリーの方向はあっているのに、上手な位置で入れなくて損切りになることが多い。利益が出ても、トータルでは利小損大になってしまう。それは何を意味してるかというと、まだトレードセンスが自分はないということ。完全に1年は自分でエントリーの方法を必死で考えてきましたが、どれもこれも上手くいかない。もう限界に達して、今は誰かから吸収する形でやっています。トレードで稼いでいる人から学ぶのが一番だと思って探していたら、ちょうどいい先生に出会いました。

 

丁寧にブログでエントリーポイントの解説をしてくれています。動きを予測することもされています。私は、その人に出会ってから、ごちゃごちゃするから嫌だと思っていた指標の表示を始めるようになりました。移動平均線を表示させて、時間足のトレンドも考えて仕掛ける。ただ、ろうそく足が線の上にいるからロングとか、ろうそく足が線の下にいるからショートとかではありません。上位足がこうなっているときに、ろうそく足がこうなっていたらと条件まであります。慣れないと難しいけど、続けるとわかってくるでしょう。